健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
検査解読:乳がんの検査
2014/02/01|健康コラム
触診が最も確実である。乳ガンは近年増加が著しく、いずれ女性のガン死亡率の第1位になるものと推定されています。出産経験のない人、人口母乳で育てた人、中絶経験のある人、肥満の人などに多く、年齢的には40~50代に集中しています。乳房の周囲には血管やリンパ腺が豊富に通っているため、乳ガンはほかの職器へ転移しやすいのも特徴です。それだけに定期的な検診が不可欠です。乳ガンの検査は、ほかのガン検診とは異なり、触診で乳房を手で触って異常なシコリを見つけることが中心になります。シコリが小さく判定しにくい場合は超音波検査を行います。
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