健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
高値になると神経細胞の腫瘍の危険も。仕事上のトラブルなどで強いストレスを受けると、心臓がドキドキし、呼吸が速くなり、額や首筋に脂汗がにじんできます。これは副腎髄質ホルモンの一つであるアドレナリンの作用によるものです。緊張、不安、驚き、恐怖な.どの精神的負荷や、暑さ.寒さ、騒音、疲労、外傷などの刺激を受けると、頭蓋骨の中心部に位置する間脳がこれをキャッチし、副腎髄質に働きかけて、アドレナリンを血液中に放出させます。アドレナリンは交感神経の働きを強めることにより、脈拍を増加させて、血圧や血糖値を上昇させて、ストレスに対抗する態勢を整えるのです。副腎髄質で作られるホルモンにはアドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミンがあります。神経伝達物質。
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