健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
アルツハイマー病初期の主症状は、記憶障害である。また意欲の低下、物事の整理整頓 が困難となり、時間に関する見当識障害が診られる。中期には、記憶の保持が短くなり、 薬を飲んだことを忘れたり、同じ物を何回も買って来るようになる。後期には、自分の名前を忘れたり、トイレが分からなくなったり、部屋に放尿するようになる。また失禁状態に陥る。
脳血管性痴呆初期の主症状は、物忘れで始まることが多い。深部腱反射の亢進、足底反射、仮性球マヒ、歩行異常等の局所神経徴候を伴いやすい。一般に、記憶障害はかなりあっても、判断力は保持されており、人格の崩壊は認められない。
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