健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
リウマチについて
2015/12/20|健康コラム
1960年代の前半までは、リウマチは骨関節疾患で痛みを主訴とする疾病であるために、多くは整形外科の領域で扱われていました。ところが、最近では内科の診療領域に移行しつつあります。というのも、痛みの訴えだけを診断する症候レベルの治療段階から、もう少し突っ込んだ病態レベルの治療が必要であることが認識され始めたため、内科医の目で診る必要があるという考え方に変わってきたのです。
外科医の手を離れてきた理由として、一方には痛みを和らげる薬剤の進歩も見逃せません。しかし、その反面、副作用も問題になり、内科をバックグラウンドにした目で診療する必要ができました。
関連