健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
風邪を改めて考える のどより下の呼吸器系エリア
2014/11/11|健康コラム
聴診器を使う診察=ゼイゼイして呼吸しにく く、咳が響いて胸が痛く、胸にタンが絡むなどの症状が現れている場合は、気管支炎の可能性が高いため、聴診器で胸部の診察をする必要があります。気管支炎は、聴診器を気管支の位置に当てると、ヒューヒューという独特の呼吸音(気道狭窄音)が聴こえたり、肺の末端からも粗い気管支呼吸音が聰こえたりすることが特徴です。エックス線撮影検査=胸が痛み、咳やタンが胸の奥から出て、発熱している場合は、肺炎や肺化膿症、結核などの疑いがあります。この場合はエックス線撮影をし、胸部映像にその病像の有無を検査する。
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