健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
咳や痰は体の防御システム
2014/08/27|健康コラム
咳や痰は、体に自然に備わった防御システムです。ですから我慢することはよくありません。しかし、何度も咳込めば体力を消耗し、腹筋を使うために腹部の筋肉痛を起こすことがあります。
夜間に咳き込むと、安眠が妨げられて余計に憔悴してしまい、日常の生活に支障をきたすようになります。あまり激しく咳込むときは、医者に相談して、咳止めの薬や痰を出しやすくする薬を処方してもらいましょう。また、薬だけに頼らず、日常の生活習慣の改善に努めることも大切です。禁煙することはもちろん、特に冬場は室内の換気にも注意しましょう。また、うがいをしたり、蒸気を吸入したりすることも効果があります。気管に湿り気があると、痰の切れがよくなるからです。
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