健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
長時間眼を使えば、次第に眼が疲れてきます。これはだれでも経験することです。しかし40歳を過ぎたあたりから、近くから遠くへ視線を移すとぼやっとしてはっきり見えにくい、細かい文字が読みづらいという症状が出てきます。こんな症状とともに眼が疲れやすくなったら、老眼が始まっていると考えられます。
レンズの働きをする水晶体は、距離に応じて自然に厚くなったり薄くなったりしてピン卜の調節をするのですが、加齡とともに水晶体の弾力性がなくなってきます。特に、生理的な現象で、老眼鏡で矯正すれば問題ありません。しかし同じような症状でまったく別の病気が潜んでいる場合がありますから、注意する必要があります。この症状が現れ気になる時は眼科へ受診。
関連