健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
顔の左右対称性が失われる?
2014/07/18|健康コラム
人間の顔は大体左右対称にできていますが、このバランスが崩れてしまうのが顔面神経マヒです。
顔がゆがむ、眼がふさがらなくなる、口の端から食べ物がこぼれるなどの症状が出てきます。眼やロを動かす筋肉に行く神経がマヒし、筋肉が収縮せずにゆるんだままになるため、こうした症状が出てくるのです。顔面神経マヒでは、末梢の神経に障害が起こるケースが一番多く見られます。これに次いで帯状疱疹のウイルスによるマヒ、交通事故などによる外傷性マヒ等。更に、片側の眼の周りがピクピクして、やがてそれが顔の片側全体に広がって来る顔面ケイレンでも、顔の左右対称性が失われます。いずれも内科(神経内科)外科で受診する事。
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