健康コラム
ボンテックは1992年から故・岩崎安男理学博士と井上千秋医学博士が中心となり、ホリスティックラボを立ち上げ、みなさんが健康的な生活をおくるためにはどうすればよいのかを研究を続けてまいりました。そこでまとめられた論文は岩崎・井上両博士の共著として、A4サイズでなんと10,000ページ以上にのぼります。
ボンテックはこの健康コラムにて、皆様の健康に役に立つ有益な情報を提供するために掲載することにしました。
なお今から20年以上前の情報であるため、医学の進歩により新たな発見がなされていたりするものもあります。また表現が難しかったりするものは皆様に解りやすく伝えるため、変更修正を加えました。
皆さんの健康生活に少しでも役立てれば、嬉しいと思っております。
代表取締役 井上幹盛
気管支端息は長引くとうつ我態の人が増える。心の状態との関係も密接です。心理的な原因が関係していますが、うつ状態や神経症までには至っていない状態の人で、一般的なストレスがある状態の人で、喘息と心の状態は深い関係があると言えます。喘息の場合は病気が長くなるに連れて、うつ状態の人が増えることが調査で分かっています。特に小児喘息は、子供の心理状態がかなり影響することが分かっています。両親の離婚や死亡があった時期と喘息が重くなった時期とが関係しているという調査報告もあり、その他、転校や入学等によって心理的に様々な影響があった時に重くなる場合が少なくありません。家庭環境でみますと、親の子供が23.2%の高い比率であると言われています。
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