メディアディスパッチ様に掲載して頂きました。幸せホルモン“セロトニン”についてです。
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Part1はこちらから

“ホルモン”ってなに?

ホルモンはギリシャ語の「ホルマオ」が語源です。

刺激するもの、目覚めさせるものという意味で、体のすみずみまで刺激し、細胞を覚醒させる働きを持ちます。自律神経にも影響を与えて、免疫や代謝機能に深く関わります。体にとって必要な時期に必要な量が作られ決まった役割を果たしてくれることで体が正常に保たれるようにします。

子供は子供らしく、男性は男性らしく、女性は女性らしくと、ホルモンは細胞間のメッセンジャーとして働きます。体には100種類以上のホルモンがあって、それらがあたかも細胞間同士が会話しているかのように頑張ってくれている、私達にとって愛おしい味方なのです。

このホルモンを味方につけて、ホルモンバランスが整っている人は、適正な体重を維持し、穏やかな気分を保ち、美肌で美しく年令を重ねることができます。

これらのたくさんあるホルモンのうち、皆さんにぜひとも味方してほしいのはセロトニンです。

ホルモンの箇所

 

この図は、様々なホルモンが生み出される場所を示しています。セロトニンは脳の中央にある脳幹と小腸から発生しています。

Part3に続く